« 業界紙の威力Ⅱ | Main | いかにパブリシティのテーマをみつけるか? »

March 14, 2005

業界紙の威力Ⅲ、どう活用するか

パブリシティはPR (Public Relations)の中で”攻める役割”を担うことは
前に書いたとおりで、ほとんどコストを掛けず、しかも!高い効果が期待される方法です。

パブリシティを実践する上での基礎として大事なのはメディアを知ること
第一ステップとして、自分の会社の業界、あるいは、どの業界にどんな新聞・雑誌があるか、を
知る必要があります。広報経験を重ねるうちに自然に分かってくるものですが、改めて「メディア・データ」のような
データブックに目を通して置くことが大事です。さらに広く知ることが出来ると同時に、自分の
思い込みを是正することが出来ます。
業界紙の多くは歴史もあり、所謂「確立された」メディアです。逆に言うと、なぜか容易に廃刊せず
堅実に発行している、といえるでしょう。この点は特に一般的な(非カテゴリーの)雑誌とことなる、といってもよいでしょう。
発行部数も30万部近いものまであります。
「メディアデータ」(メディア・リサーチセンター発行)あたりは備えておきたいところです。

業界紙をどう活用するか
発信元の会社とその業界紙はライブドアの堀江社長ではありませんが、
もともと「フレンドリー」な関係にあります。プレスリリースもほぼ原文のまま、
インタビュー記事も事前のレビューがOK,です。
その代わり、悪い意味ではなく、広告特集でのサポートをすることも時に必要になってきます。


« 業界紙の威力Ⅱ | Main | いかにパブリシティのテーマをみつけるか? »

Comments

Post a comment

Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.

(Not displayed with comment.)

TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/32007/3295208

Listed below are links to weblogs that reference 業界紙の威力Ⅲ、どう活用するか:

« 業界紙の威力Ⅱ | Main | いかにパブリシティのテーマをみつけるか? »