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March 18, 2005

いかにパブリシティのテーマをみつけるか?

パブリシティのテーマとして、普通考えられるのは、
新製品・新しいサービス、決算報告(上場企業ならディスクロージャーの義務)、
新役員(これも上場企業であれば必須)、事務所・店舗移転など。

特に、新社長の場合は絶好のチャンス、単なる就任のプレスリリースにとどまらず、
インタビュー設定によって、企業の理念・現状・戦略などを存分に語ることが出来ます。大概の新聞、雑誌は「新社長登場」のようなコラムを持っています。企業の理解度をさらに深めることが出来ます。
これを利用しない手はありません。広報にとってまさにオイシイ、千載一遇のチャンスです。

アプローチすべきメディアは、一般紙、ビジネス紙(フジサンケイ・ビジネス、日経産業、日刊工業、日経流通)、
各業界紙などの新聞から、ビジネス雑誌、各業界雑誌、からインターネット番組まで、と
多様です。
メディアにアプローチし、インタビューの約束を取り付けた時点で記者・編集者とは既に”好ましい関係”が築かれたことになります。
このような背景の新社長インタビューでは、平面的な会社紹介はむしろ”押さえ”程度にし、普段なかなか採り上げてもらえない会社の方針・戦略を社長の言葉で、大いに語ることが出来ます。社長の個性が出れば出るほど、アピーリングな記事になるでしょう。広報担当者が社長に進言して欲しいのは「会社の理念・展望」に力点を置く、という点です。

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