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April 06, 2005

外資系企業が上手い!文化・社会貢献プログラム

4月5日(夕刊)の朝日新聞に、寺島 実郎氏(財)日本総合研究所理事長の「21世紀の資本主義再考」という記事が出ていました。
小気味のよい文章で、”日本の「IT関連企業」のビジネスモデルに敬意が払われていないのは
大部分が米国のビジネスモデルの亜流であり、
”株を1万分割するようなマネーゲーム手法により金融ビジネスの”トリックスター”になってる例がある、と
強く警告している。
よい経営とはまさに「企業を取り巻くあらゆる関係者、ステークホルダーにバランスよく付加価値を提供すること」に他なりません。

私も広報に携わる一人として、常にこのことは念頭においています。
いかにパブリシティを上手く展開するか、を考える上にもこの考え方をベースにすべきです。

次に、外資系企業が行った文化・社会貢献活動、ambushプログラムの実例を紹介します。

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