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December 02, 2005

メディア余談

パブリシテイにおいて、メディアに関して心得ておくべきは、彼らは変わりやすい、ということ。ドタキャンや変更は当たり前、と思っていた方がいいですね。喋ったことや、送った文章がストレートに反映されるのは、業界関係の媒体(新聞紙・雑誌・ITメディア)のみです。また、取材対応で留意した方がよいのは、あなたの会社、あるいは製品・サービスが取材テーマのどの部分か、を確認することです。長々と情報を提供したのに関わらず、結果として出てきたのは、たったの2行!なんてこともありますよ。

”大山鳴動してーーー”ですね。ま、それでも出るだけマシ、とかんがえたほうがよいですね。

私も苦い経験があります。NHKのある番組からの取材で、かなりの時間、労力を掛け情報を提供したので社内関係者にその報告を大々的に伝えた。ところが、用意した内容が記者の予測になかったらしく、まったくナシのツブテで、話がすっ飛んで消えたことがあります。冷や汗もんでしたね。

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