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December 27, 2005

日米野球ー広報の違い

メディアを通じてのファンサービス

今日(1227日)のサンケイスポーツ紙に日・米のプロ野球の広報の違いについての記事が出ていました。これによると、メジャーリーグでは試合前後、選手に対するロッカールームでの取材が自由に出来たり、メディアに提出する「ゲームインフォメーション」に見るようなデータの豊富さについて書かれています。日本では試合後のロッカールームでの取材は「基本的にご法度」であるなど、やや閉鎖的。野球人気を高める一つの方法として、「メディアを通じてのファンサービス」をもっと重要視して「広報を見直すべき」、といっています。

ファン、イコール顧客・株主と考えれば企業も広報を重要視することがたいせつです。

巨人ファンの私としては、来シーズン原監督がメディア対応力を高めながら、試合にドンドン勝っていく姿こそ見たいですね~(^^)。

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