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June 07, 2006

広報10戒

ビル・ストーラーによる広報10戒 

その3 記者にチョー接近する

メディアの記者との”個人的”な付き合いを自慢にする広報担当者がいます。

食事に行ったり、飲みに行って、親しくなることは、無論悪くありません。しかし、”ノミニケーション”が万能かというと、そうではありません。飲みに行っている間でも、記者の仕事は、広報担当者への取材であることを忘れてはいけない。記者は常に”おみやげ”--情報ーーを求めているのです。

したがって、オフレコと断って話す内容は、相手にとっては決してそうではないのです。立場の相違、これを絶えず意識してください。

その4 ビッグヒットを狙う

前述のその2とダブりますが、パブリシテイを展開するとき、勢い、発行部数の多い全国紙・雑誌などを対象にしたくなることがありますね。チョット待ってください。発表するテーマは、そのようなマスコミ向けですか?どの媒体向けか、冷静に判断する必要があります。画期的なニュース・バリューがない、と判断した場合は足元の業界専門誌、ネットメディア、地方紙など、を先ず考える。宝の山は、身近にあるかも。

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