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July 06, 2006

パワフルなプレスリリースの書き方

広報の基本中のキホンはプレスリリースです。

マスメーリングは役に立たない、と言われているのに、

なぜ、プレスリリースを送るのか?そこにはパブリシティのチャンスが生まれるからです。メディアを通して無料で掲載・露出される価値のある情報である限りは!

同じテーマ、内容のプレスリリースでも、書き方次第で、取りあげらるものとゴミ箱行きになるものとの違いがでてきます。

効くプレスリースにはいくつかの共通項があります。ポイントをご紹介しましょう。

*プレスリリースの長さ: 本文は、出来ればA4で1ページ、多くても2ページ以内に
 おさめる。プレスは通常、だらだらと書かれたリリースをゆっくり読むヒマはない。

*見出し: 一番先に目が行くのが、当然ながら、見出し、ヘッドライン。インパクトの   強い表現にすることが重要です。例えば「A社が営業支援サービスの新ソフトを発表」より「A社の新ソフトが営業支援サービスの改革に一役」のほう がインパクトがあります。見出しには、能動的な表現を使うこと。例えば「--新製品を導入する予定」ではなく、「新製品を導入」、というように。ただし、誇張はダメです。

*リード部分:ここは思い切って、特筆すべきことを述べ、必ずしも、すべてを言わな
 くてもよい
。ただし、事実に基づくことが重要。趣旨がここで分かるような書き方をする。言い換えると、結論をここで述べること。

                    (続く)             

                     ##

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